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「毎月毎月、決して安くない家賃を払い続けるのって本当に勿体ないな…」💧
「マイホームが欲しいけれど、過去のトラブルで信用情報にキズがあるかも…ローンに通るか不安」😭
「1,500万〜2,500万円くらいのお手頃な中古マンションを検討したいけれど、夫がフリーランス(自営業)だから審査が厳しいかも…」
こんな風に悩んで、マイホームの夢を諦めかけていませんか?🤔
実は、我が家もまったく同じ壁にぶつかりました。
実際に住宅ローンの事前審査に落ちて絶望しかけたのですが……
最終的に手持ちの資産と親の協力をフル活用し、中古マンションを「全額現金購入」するという方法で憧れのマイホームを手に入れた
んです!🎉✨
💡 この記事を読むとこんなことが分かります!
- 比較的お手頃価格(1500万~2500万くらいの価格帯)の中古マンションを探している方向けの内容
- 住宅ローン審査に落ちたリアルな原因からの購入に至ったわけ
- 手持ち資産(旧住宅金融公庫のつみたてくん・定期預金)と親の協力を組み合わせた資金計画
- 親族間のお金移動で絶対に気をつけたい税務署対策&7年完済のリアルな記録
- 中古マンションを現金購入して実感した、メリット・デメリット
※「つみたてくん」は旧住宅金融公庫の住宅宅地債権の愛称。
現在は住宅金融支援機構へと変わり、新規の募集は終了。
※本記事は筆者の実体験に基づく個人の記録です。
税制や法律に関する解釈、手続きの詳細については、
必ず最新の税務署の情報をご確認いただくか、
税理士などの専門家にご相談ください🙂↕️
1. きっかけは「高い家賃が勿体ない」自宅に届いた1枚のチラシから
私がマイホーム購入を本格的に考え始めた最大のきっかけ。
それは、毎月口座から引かれていく「家計におけるウェイトの大部分を占める家賃」に対する限界でした💸
駐車場込みで月約13.9万円!UR賃貸の高家賃に感じた限界
当時、我が家が住んでいたのはUR賃貸住宅。
住み心地自体は決して悪くなかったのですが。。。
(何なら買い取りたいくらい気に入っていた笑)
なにせ家賃が高い!😭
駐車場代を含めると、毎月の支払いは「約13万9,000円」にも膨らんでいたのです。
いくら払っても自分の資産にはならない賃貸生活。
URなので緑豊かで間取りもゆったり。
駅からも学校へも近く住み心地や周辺環境も良い。
しかし…家賃が重くのしかかる💦のが最大のデメリット。

URはメリットもあります!
更新料がかからない。
敷金分割制度がある。
退去後の敷金返金割合が高い
など。。。
「毎月これだけのお金を捨てているようなものなんじゃないか…」
と、通帳を見るたびにモヤモヤした気持ちが募っていました。💦
運命のチラシ「買った方が家賃より安くなるのでは?」
そんなある日、自宅のポストに1枚の中古マンションの販売チラシが投函されていました📫
立地は学区内✨広さもまずまず。価格は2,000万台のお手頃ゾーン。
気になってチラシに載っていた支払い例のシミュレーションを見ていたとき、電撃が走りました⚡️
「……あれ? これ、買った方が毎月の支払いが家賃より大幅に安くなるんじゃない!?」
この時は勝手に一人で盛り上がってましたね😅
管理費や修繕積立金をプラスしても、月々の支払いは今の家賃より圧倒的に抑えられる計算になったのです。
「高い家賃を払い続けるよりお得だ!」と我が家のマイホーム計画が一気に動き出しました🚀✨
持ち家にイマイチ興味が湧かない夫を頑張って説得。
善は急げ!とすぐさま不動産屋に物件の問い合わせをし、内見。

物件は早い者勝ちです!
気になったらすぐ取り扱っている不動産屋に連絡し、
内見のアポを取りましょう👌
物件が気に入り、契約することになりました。

今回購入に至った物件はリフォーム前提の物件でした🏚️
(リフォーム業者は自分で選定出来ません)
現状有姿(げんじょうゆうし)の物件の場合は、自らリフォーム業者を選定出来たり、不動産屋に業者を紹介してもらったりします。
きれいならそのまま住むことも可能です😊
最初は普通に「住宅ローン」で買う予定だった
とはいえ、最初から「現金一括購入」なんて大胆なことを考えていたわけではありません😅
世の中の9割以上の人たちと同じように、
「頭金を少し入れて、残りはごく普通に35年などの住宅ローンを組んで買おう!」と意気込んでました。
まさかこの後、大きな試練が待ち受けているとも知らずに……。😱
2. 【資金計画】ローン審査落ちから「現金購入」へシフトした全貌
不動産屋さんに相談し、トントン拍子に進むと思われた物件購入。
しかし、最初の壁となったのが「住宅ローンの事前審査」でした💦
事前審査で2行お断り…突きつけられた「あと100万円」の条件
不動産屋さんにお任せして申し込んだ地銀2行の事前審査結果は、まさかの「お断り(不承認)」……!😭ガーン…
我が家は夫がフリーランス(自営業)という属性に加え、過去のうっかり(口座残高不足による短期の引き落とし不能などを数回やってしまった)で、信用情報にキズがついてしまっていたのです😭
(※不動産屋さんいわく「年収自体は問題ないんですが…」とのこと💦)
諦めかけたその時、初めて名前を聞くような地方銀行から1通の連絡が届きました。
「頭金をあと100万円追加で用意できるなら、融資を承認します」
提示されたのは、厳しい条件付きの承認でした。
条件をクリアできなければ、マイホームの夢はここで打ち切りです😭
わが家の元手:11年満期の「つみたてくん」と積立定期預金の解約
そもそも我が家も、無一文でローンを組もうとしていたわけではありません。
自分たちなりに頭金はしっかり準備していました💪
そのメインとなる元手が、11年の満期を迎えた旧住宅金融公庫(現:住宅金融支援機構)の住宅債券「つみたてくん」の資金です!✨
昔あった住宅購入資金を作るための公的な積立制度。
一定期間しっかり積み立てると、満期時に利息+購入時の
優遇措置などが受けられるスグレモノでした!
(※現在は新規募集を終了しています)

家を買おう!と思った人たちはみんなやってたであろう
お得な住宅債券でした♪
使い道がないまま満期になり指定口座に払い出されたも
のを今回資金に回しました🏠
「頭金として物件価格の3割くらいを用意しておけば十分だろう」と高を括っていたのですが、信用情報のキズ&夫がフリーランスという属性が響き、実際には「4割弱用意してください」と言われる羽目に……。😱
新婚当初から頑張って積み立てていた「つみたてくん」の満期金だけでは足りず、都市銀行の「積立定期預金」もやむなく解約して充てる……
可能な限りの全資金動員作戦となりました!🔥
追加の100万が用意できない!親に頭を下げて「現金一括」の決断へ
現状、マイホーム資金として使っても差し支えない範囲での預貯金をかき集めても、銀行から突きつけられた「追加の100万円」がどうしても届かない……!
残す手立てがなくなってしまいました😭
「ここまできて諦めたくない…!」
意を決した私たちは、義実家の親に頭を下げて事情をすべて話すことにしたのです🙇♀️
すると、義父母から予想外の申し出が。
「中途半端に高い金利でローンを借りるくらいなら、浮いた諸費用分も含めて不足分を貸して(一部贈与して)あげるから、いっそ現金で一括購入しなさい」
おお!神のようなお言葉😭✨
こうして我が家のマイホーム計画は、住宅ローンを借りるルートをあっさり捨て、
「親からの贈与+親からの借入=全額現金一括支払い」
というまさかのルートへ大きく舵を切ることになったのです!
言ってみるもんですね…!✨
3. 【実践編】親族間でお金を動かすときの税務署対策とリアルな返済
いくら親子間とはいえ、数百万円〜千万円単位のまとまったお金が動くとなると、一番怖いのが「税務署(贈与税)」の存在です。
👀見られていますよ…!👀
ここを適当に済ませると後から痛い目を見るので、我が家は超シビアにルールを決めて運用しました💡
もらった分はしっかり!「贈与税」の非課税枠MAXの申告
まず、親から「あげます(贈与)」と言ってもらった資金については、住宅取得資金贈与の非課税特例などをフル活用しました。
法的に認められている非課税枠の限界ギリギリまでを「贈与」として受領🎁
翌年の確定申告の時期には、必要書類をそろえて税務署へ向かい、しっかりと非課税の贈与税申告手続きを完了させました!
クリーンに税務署へ申告しておくことで、後からの指摘にビクビクする必要がなくなります👍
残りは「借入」に。借用書なし・通帳記録のみで7年完済した方法
贈与の非課税枠を超えてサポートしてもらった分の資金は、全額「親からの借金(借入金)」という扱いにしました。💰
ここで気になるのが返済方法ですが、我が家のリアルなやり方は以下の通りです!
- 契約書(借用書):親子間の強い信頼関係があったため、あえて
紙の借用書は交わしませんでした。 - 返済方法:毎月末、親の銀行口座へ「元金均等返済」で必ず通帳
振込を行う(※手渡しは絶対NG!履歴を残すため)。 - 金利設定:税務署から「実質的な贈与」と疑われないよう、
あえて年利3%の利息を設定して返済! - 返済期間:約7年で無事に一言の滞りもなく【完全完済】!🎉
元々UR賃貸で毎月「13.9万円」を支払っていた我が家。
親への返済額+マンションの管理費・修繕積立金を合わせても、毎月の住居費は以前の50%強(約半額近く!)で済む綿密な計画を立てていたため、返済スケジュールにはかなりの余裕がありました。
無理なく7年で完済できたのは感無量でした…!😭✨

いくら身内とはいえ、借金を抱えているのは
精神的にイヤですよね😅
⚠️税務署対策の重要ポイント⚠️
※親族間の借入であっても、一般的には正式な借用書(契約書)がないと、税務署から「実質的な贈与」とみなされて高額な贈与税が課税されるリスクがあります。
我が家は通帳記録を徹底して完済しましたが、これから実践される方はトラブルを防ぐためにも事前に税務署や税理士へ確認することをおすすめします<m(__)m>
4. 中古マンションを「現金購入」して分かったメリット・デメリット
実際にローンを組まず、中古マンションを全額「現金購入」して暮らしてみて分かった、リアルな本音のメリット・デメリットをお伝えします!😊
メリット:諸費用の大幅削減と、金利に振り回されない精神的解放感
現金購入のメリットは、正真正銘「最強レベル」でした!🔥
- 余計な諸費用が1円もかからない!
住宅ローンを組む際に必須となる「ローン事務手数料」「保証料」「抵当権設定費用」などが丸々浮きました。
これだけで約50万前後の節約です!💰
(※築年数や戸建てか否かでも変わってきます)
※ちなみに、売主物件だったので仲介手数料がかからなかったのも節約ポイントして大きいです! - 利息(金利)を銀行に払わなくていい!
35年ローンなどで支払う膨大な利息がゼロ。
これ以上の節約はありません👍 - 「金利上昇」の恐怖から完全に解放される!
「今後、変動金利が上がったらどうしよう…」「繰り上げ返済のために節約しなきゃ…」
という世間のニュースに対する不安が1ミリもありません。
この精神的なラクさは何物にも代えがたいメリットでした!
絶大な安心感です✨
莫大な借金を負ってない、というのは精神的にもラクです😌
デメリット:一時的に手元資金は減るが、ほぼデメリットなし!
逆にデメリットは何かあったかというと……
正直、「ほぼ皆無」でした!😳
強いて言えば、「一瞬にして口座の現金残高がドカンと減ること」くらいでしょうか。
しかし我が家の場合、減ったお金はもともと「マイホーム購入資金」としてコツコツ準備していたお金がメイン。
日常の生活費や急なトラブルに対応するための「生活防衛費」はしっかり別口座に残していたため、生活面で困ることは何一つありませんでした。
結論、メリットが圧勝です!👍
5. まとめ:まとまった資金があれば「現金購入」は最強の選択肢
住宅ローンの審査に落ちた時は「もうマイホームなんて無理なんだ…」
と目の前が真っ暗になりました。
ですが、諦めずに別の道を探した結果、「現金購入」というメリットいっぱいの形で叶えられることに!✨
我が家の経験から伝えたいポイントは以下の3つです👇
- 「頭金(まとまった資金)」があることの圧倒的な強み!
ある程度資金を用意しておけば、ローン期間を短縮できるだけでなく、今回のように「現金一括」という最強の方法があります。 - 今の時代ならNISAや投資信託で資金を作る!
我が家が使った「つみたてくん」制度は終わってしまいましたが、今なら「新NISA(オルカンやS&P500などの投資信託)」を活用してコツコツ資産運用しながらマイホーム資金を増やしていくのが現代の最強ルートです!📈 - 頼れるものは頼り、税金対策だけはキッチリやる!
信用情報に不安があったり、フリーランスで審査が厳しい場合でも、親族を頼るのは決して恥ずかしいことではありません。
ただし、贈与税の申告や銀行振込による証拠残しなど、税務署対策だけは絶対にルール通りキッチリ行うこと!
ローン代行料や膨大な金利を払わずに済み、毎月の住居費をガツンと下げられる「中古マンションの現金購入」。
もし手元にまとまった資金があるなら、間違いなく人生の満足度を上げてくれるおすすめの選択肢です!💪✨
この記事が、マイホームの資金計画や住宅ローンに悩むあなたの背中を少しでも押せたら嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました!😊

