久しぶりに、働く女性向けの雑誌「日経Woman」2026年5月号を手に取ってみました!
この記事では、2026年5月号「日経Woman」と付録の冊子「日経マネーと正直FPが教える 一生迷わない お金の選択」を読んでみた感想などを書いてみます。
5月号はCanvaの特集?msn広告にそそられ思わずポチッ
職場のPCで作業していたら、msn(マイクロソフトのポータルサービス)のニュースやら記事やらがやたら目に付く。。。
仕事の手を止めてついニュースに見入っちゃうことありませんか(笑)?
仕事と関係ないネットの閲覧は禁止されているのだけれど。。。気になって仕方ない!!(笑)
その中で見つけた、雑誌「日経Woman」の広告。
Canva(キャンバ)を使った仕事でどうたらこうたら~というキャッチコピーが付いたバナー宣伝広告。
Canvaの記事?すごく気になる‼️(勉強したくてうずうずしていた)
帰宅してすぐさま、「楽天市場」に飛んで、ざっと記事の内容を確認して(勉強&学びの特集の中でCanvaの使い方とか扱われるのかな?)。。。
楽天ブックスでポチっとしてしまいましたよ‼️
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……読み終わった結果。
Canvaを扱った記事はありませんでした💦
msnを改めて見たところ、一時期表示されていなかった該当するバナー広告をまた発見!
よく見ると、在宅ワークで学べるデザインスクールの宣伝のためのバナー広告でした😅
今表示されている広告画像も私が最初に見ていたものより小さくてちょっと判りにくかったんですよね。。。
スクールでCanvaやPhotoshop、SNS運用スキルなどを学べますよってことなのね。
私の早とちり😭大変失礼しました💦
ちょっと紛らわしかったかな。。。
該当のデザインスクールの案内は確かに5月号に掲載されていました。<m(__)m>
では、気持ちを切り替えまして今回気になった記事をさらっとご紹介します😊
特集記事| AIを味方につけて効率アップ プロンプトは難しい?
今や必須スキルとなりつつある「生成AI」の活用。
これを仕事にも活かして、時短しちゃいましょう!というのがこの特集記事の趣旨です。
うまく使いこなすにはやはり「プロンプト」(AIに出す指示文のこと)が大事だという点。
わたしが勤める会社全体でも、「AIrobot」を導入して、業務の効率化(特に毎月必ず発生する単純作業など)を図って仕事の時短につなげましょう!という動きが出ています。
わたし自身も、今のお仕事でAIに物件のキャッチコピーを考えてもらったり、会社のHP用のブログ執筆のネタの情報収集に役立てています!
プロンプトが上手くいかなくて、見当違いの答え(間違いな情報)を出された時はちょっと「オイオイ!」なんて思ったり。
自分できちんと正しい情報の確認は絶対必要で、全てを信用してはいけないのは仕方ないですね。(AIはまだまだ間違いが多いのが現実)
今のところは無料の範囲内で出来ることが多いですが、AIを提供している各社が今後どこまで無料のままでいさせてくれるかは未知数ですよね🤔
特集記事|資格の「かけ算」の考え方
この特集記事は、複数の資格を掛け合わせて自分の価値をより高めましょう!という趣旨です。
わたしは既に資格のかけ算をしています。
宅建×FP2級がそうですね👌
このかけ算のしかたはオーソドックスで自分の周りもこの2つを持っている方は多いですね。
宅建×FP2級に関しては、内容が一部かぶっているため取りやすいのでおすすめです!
この特集記事ではちょっとユニークな掛け合わせの資格をすすめています。
実際、資格を掛け合わせて仕事を成功されている5人の女性が紹介されています✨
わたしもまた何か資格を取りたくなっちゃいました😉
日本という国は、まだまだ捨てたもんじゃない?
最後は付録の冊子「日経マネーと正直FPが教える 一生迷わない お金の選択」について書いてみます。
このタイトルそのままの書籍が販売されています。
付録冊子はその中から11個のポイントが抜粋されているものです。
本作は読んだことはないですが、抜粋されている内容だけでも充分知識として役立つと思います。
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「日本は物価高なのに給与が全然増えない。お先真っ暗」
「年金が破綻して将来受け取れなくなるのでは?今払うのがばかばかしい」
こう考える人が多いのが今の日本。
日々のニュースを見ていると、将来を悲観的に思わずにはいられないのも致し方ない?
本の著者である菱田氏と大口氏は「日本はまだまだ大丈夫!」と優しく太鼓判を押してくれています。
・日本の公的年金制度が破綻するのでは?
・老後資金2000万なんて用意できないよ!
こんなふうに言われていることへの無理のない解決方法の道筋を教えてくれています。
本当に無理なのか?
ちょっと簡単に検証してみます。
試しにわたしの生涯賃金は26,780,000円と試算。
(2017年~2043年の65歳までパートで働いたと想定。最も安い金額で見積もりました)
高卒正社員の女性の生涯賃金でも1億7150万円(1000人以上、大企業の場合)というデータがあるそうです😮
出所:独立行政法人労働政策研究・研修機構「ユースフル労働統計2023」
同条件で中小企業だとざっと1億2600万円くらいですかね(かなりアバウト😅)
どちらにしろパートでは到底及ばない・・・😭
気を取り直し、
そこから、NISAを利用し、積み立て投資などに回せる金額を無理のない設定で、月30,000円と見積もりました。
想定利回りを保守的に3%と設定し、シミュレーションを利用して計算してみたところ、

こうなりました。
老後資金としては、あと1,000万ほど欲しいかな。。。という印象です。
収入を増やしたり、積立額を足したり、iDeCoや民間の個人年金保険を利用して資金を増やす必要がありますね!
何なら健康に自信があれば、65歳以上でも働きに出て収入を増やすのが良いかな、と思います。(周りのシニア世代で働いている人は多いです。私の70代の母も!)
この冊子を読んで、そこまで日本という国に対してそこまで悲観的にならなくて良いのでは?と漠然と思っていたことがクリアになった気がします😌
「日経Woman5月号」を読んでみた感想 まとめ
日経Woman5月号を読んだ感想を簡単にまとめてみました。
昔はもっとバリキャリ向け?の雑誌の印象がありましたが、わたしのような低年収パート勤務の者でもマネできる等身大のコンテンツが増えてきたように思います。
2025年からタイトルのロゴが変わりましたね。
ざっと紹介した特集記事以外にも役に立つ記事がたくさん。
・勉強や学びで教養を深めたい!スキルアップしたい!
・将来の日本が不安材料でいっぱいで一歩が踏み出せない。。。
こんな思いがある方へおすすめできる雑誌の1つです✨
良かったら手に取ってみて下さいね!
