【体験談】カーリースに車両保険が必要な理由!所有車との違いと安く抑える裏ワザ

節約のススメ

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我が家では、ずっと中古車を買っては乗り捨て、また中古車を買う。。。というスタイルでマイカーに乗っていました。

新車は高いし、一括で現金購入は難しかったから現金でギリギリ購入できる中古車を選んできた。。。という感じです。

今回、「新車を買うのは予算的に厳しいけれど、病院の送迎や遠出の買い物にやはり車はあった方が便利…」という理由から、
節約も兼ねてカーリースを選びました🛒✨

現在、9年契約の6年目を迎えています。
もうすぐ任意保険の更新時期を迎えるにあたり、保険内容の見直しを図ることにしました。

  1. カーリースに車両保険が必要なワケと所有車との違いとは? 🚗💡
  2. カーリースに車両保険が必要な3つの落とし穴!所有車との違いを主婦目線で解説 🛡️⚠️
    1. 全損事故で違約金が一括請求される?!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 🚨💰
    2. 9年後に「もらう」予定でも途中全損なら返却!カーリースに車両保険が必要なワケと所有車との違い 🚙↩️
    3. 子どもがたまに乗る時の自損事故も!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 👧👨🔧
  3. 主婦が知っておくべき盲点!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 🔍📝
    1. ①車の時価と解約違約金のギャップ!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 📊
    2. ②保険の等級引き継ぎ!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 📈✨
    3. ③全損判定の厳しさ!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い ⚠️🚗
  4. カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違いを踏まえた設定例 💡残71万円
    1. 任意保険で残金をカバー!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違いを踏まえた金額設定 🎯
    2. 65万円+一般型+免責10万円がベスト!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 🌟最適解
    3. 20代の子どもがたまに乗る日の対策!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 🚘👧
  5. まとめ:カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違いを押さえて賢く節約 🌈📝

カーリースに車両保険が必要なワケと所有車との違いとは? 🚗💡

保険内容の見直しを図ろうとしたきっかけがこの本でした😊

「車両保険は必ずしも入らなくてもよい」と書いてあったからです。
(※個々の事情や条件で異なります)

車両保険をはずすことで保険料を大幅に節約できると💴



貯蓄はあるし、「毎月の保険料を節約するために車両保険を外してもいいかな?」
と安易に考えていたのですが、詳しく調べていく内にびっくり!😲

結論から言うと、カーリースは「車両保険を絶対に外してはいけない理由」と「一般の所有車との決定的な違い」があったんです⚠️

今回は、カーリースを選んだ普通の主婦視点で、失敗しない保険内容の考え方と賢い節約術をお話ししますね!

リアルなお財布事情と合わせて参考にしてみてください👛

カーリースに車両保険が必要な3つの落とし穴!所有車との違いを主婦目線で解説 🛡️⚠️

「我が家にはある程度貯蓄もあるし、安全運転すれば車両保険は外せるかも?」と思っていた私。 💭

でも、カーリースならではの3つのリスクを知って、「これは外したら我が家の家計が大変なことになる…!」
と実感しました😰

一般的な所有車との違いを含めて、主婦目線で分かりやすく整理しました。

全損事故で違約金が一括請求される?!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 🚨💰

もし事故や水害(台風の冠水など)で車が直せない全損状態になると、カーリースは自動的に強制解約になります🌧️💥

その時に襲ってくるのが「中途解約違約金」です。
残りのリース料や手数料を合わせた数百万円という大金が一括で請求されてしまいます!💸

所有車なら、車を失っても「残念だけど諦めよう」で済みますが、リース車は「車を失う+数百万円の請求」が同時に来ます😱

貯蓄があるとは言え、この出費はかなりイタイ。。。
この違約金をカバーするのに車両保険は必須なのです🛡️

9年後に「もらう」予定でも途中全損なら返却!カーリースに車両保険が必要なワケと所有車との違い 🚙↩️

我が家は「9年乗ったら返却せず自分の車としてもらえるプラン」で契約しています🎁

だから「将来自分のものになるなら、途中の小傷は気にしなくていいから車両保険はいらないのでは?」と思っていました😅

ですが、もし契約途中で全損事故を起こすと、その時点で契約は終了。
「もらう権利」も消えて、ただ違約金を払っておしまいになります(;_;)/~~~❌

無事に9年目まで乗り切って車を自分のものにするためにも、途中の大きなリスクを守る車両保険が必要なのだと分かりました🌸

子どもがたまに乗る時の自損事故も!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 👧👨🔧

我が家には同居している20代(22歳・25歳)の子どもがいて、ごくたまに買い物などで車を運転することがあります🚗💨

運転に慣れていない子どもが壁や電柱に擦ってしまう自損事故は、実は一番起きやすいですよね😅

所有車なら「ちょっとカッコ悪いけど傷はそのままで乗ろう」と出来ますが、リース車は原状回復するか修理する必要があります。 🛠️

数十万円の修理代を自費で出すのはパート主婦の家計には大打撃!だからこそ自損事故もカバーできる車両保険が必要なんです💰

主婦が知っておくべき盲点!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 🔍📝

保険に入っていれば何でも安心…というわけではないのがカーリースの難しいところ💦

所有車とは違う「3つの盲点」を知っておかないと、いざという時に保険金が足りなくなることもあります!💡

①車の時価と解約違約金のギャップ!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 📊

一般的な車両保険は「事故が起きた時点での車の価値(時価)」までしかお金が出ません📉

例えば、6年目の我が家の車だと時価が「50万円」に落ちている可能性があります。
でもリースの残債が「70万円」残っていたら、20万円も足りなくなって自己負担に!💸

代理店型の保険なら「リース全損特約」でカバーできますが、我が家が使っているアクサダイレクトなどの通販型
保険にはこの特約がないことが多いんです📲

だからこそ、車両保険の金額設定を工夫してリスクをなくす工夫が必要になります!✨

②保険の等級引き継ぎ!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 📈✨

カーリースの中には「保険料コミコミの定額プラン」もありますが、我が家のように個人でアクサダイレクト等の任意保険を契約し続けるのは大正解でした! 👍

以前の車から引き継いできた「等級(保険料割引率)」をそのまま使えるので、毎月の保険料を比較的安く抑えられます💰
(車が新しくしたことで以前より若干保険料は高くなりましたね。。。)

9年後に車を自分のものにした後もそのまま高い割引率で乗り続けられるので、主婦の節約術としてとてもおすすめです!🌟

③全損判定の厳しさ!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い ⚠️🚗

所有車なら「骨組み(フレーム)が少し歪んでも走れるなら直さず乗る(分損)」という選択ができます🚘

でもリース会社は安全基準や車の資産価値を重視するため、「修復歴が大きく残る場合は廃車(全損強制解約)」と判断されやすいんです。
判別ラインが厳格なんですね🥲🚨

思ったよりも簡単に「全損=一括請求」になりやすいため、やはり車両保険の備えが必要になってきます⚡

カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違いを踏まえた設定例 💡残71万円

「アクサダイレクトなど通販型自動車保険にはリース特約がないなら、どうやって設定すればいいの?」
と悩む方も多いはず🤔

我が家の具体的な数字(9年契約の6年目・リースの残り約707,850円=約71万円)を元に、一番おトクで安心な設定方法をAIに尋ねてシミュレーションしてみました!

以下にご紹介します! 🔍

任意保険で残金をカバー!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違いを踏まえた金額設定 🎯

アクサダイレクトのような通販型保険でも大丈夫!📲

💡 主婦の解決策:通販型自動車保険・アクサダイレクトの場合

マイページで「車両保険金額(全損時に出る上限額)」を、リースの残り(約71万円)をカバーできる【65万〜80万円】に設定すれば解決します! 🎯

これで万が一廃車になっても保険金で違約金がほぼチャラになり、貯蓄を取り崩さずに済みますよ! 😌

65万円+一般型+免責10万円がベスト!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 🌟最適解

家計のやりくりをしながら安心も手に入る「我が家の黄金セッティング(笑)」。

何度もシミュレーションした結果がこちらです! ⚖️✨

1️⃣ 車両保険金額を「65万円」に設定:リースの残り(約71万円)との差額はわずか約6万円!
全損になっても貯金からの出し金は6万円程度で済みます💰
(前回は60万円に設定していました)

2️⃣ 「一般型」を選ぶ:エコノミー型では出ない「子どもが壁や電柱にぶつけた自損事故」もバッチリ補償!🛡️

3️⃣ 免責金額を「10万円」に設定:「一般型」は保険料が高めですが、免責10万円(10万までは自己負担)に
設定すると毎月の保険料が少し安くなります!
(前回は5万円に設定していました)


「小さな擦り傷は貯蓄から、大きな事故だけ保険を使う」という節約主婦にピッタリな保険の掛け方が出来たと思います👍

20代の子どもがたまに乗る日の対策!カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違い 🚘👧

同居する22歳・25歳の子どもが「ごくたまに運転する」場合、自分のメイン保険の年齢制限(35歳以上限定など)を解除すると年間の保険料が一気に跳ね上がってしまいます! 💸
一番保険料が高い、21歳以上保障が適用されてしまうからですね😂

💡 パート主婦の裏ワザ:子どもが乗る当日だけ、スマホやコンビニで
「1日自動車保険(車両補償付きプラン:約1800円/日)」などに加入させるのが圧倒的におトクです! 📱✨

「ローソン」で販売されている1日自動車保険だと、800円(日)のシンプルプランもあります✨

ローソンで入れる東京海上日動のちょいのり保険(1日自動車保険)
ローソンで入れる

事前に予約してなくても、当日に免許証と車のナンバーを記入するだけで加入できるのは嬉しいですね!

親の無事故割引(等級)を守りつつ、自損事故の不安も解消できますよ! 👨‍👩‍👧

まとめ:カーリースに車両保険が必要な理由と所有車との違いを押さえて賢く節約 🌈📝

節約のために選んだカーリースですが、正しく保険を設定しないと思わぬ大損をしてしまうことが!! 📝

・カーリースは「返却・原状回復の義務」があるから車両保険が必要 ⚠️

・全損時の数百万の一括請求はパート主婦の家計には耐えられない! 💥

・所有車と違って「傷放置」や「無理して乗る」のが認められない 🚘

・アクサダイレクト等の通販保険なら
「リース残金以上の車両保険金額」+「一般型」+「免責10万」が賢い節約設定 🎯

・子どもがたまに乗る日は「1日自動車保険」で無事故割引を守る 📱

我が家のように節約しながら安全に乗りたい方は、ぜひご自身の保険証券を今すぐ確認してみてくださいね!

家族で安心してドライブを楽しみましょう♪ 🚗✨

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