主婦の働き方イロイロ ~就職氷河期編~

働き方


皆さん、こんにちは!

今回は、主婦になる前、独身時代の仕事のお話になります。

わたし自身、短大(2年)を卒業後就職したのですが、その頃の就活は本当に大変でした。

いわゆる就職氷河期。

4年制の大学生ですら何十社受けてもなかなか内定をもらえないという、地獄の就職難💦

正社員になりたくてもなれず、非正規雇用の方たちがたくさん生まれてしまった時代とも言われています。

私は運よく正社員になれたのでまだいい方だったのでしょうか。

就活の第1歩として、まずは会社四季報などを利用して自分が興味ある会社をピックアップ。

その会社情報などの資料を送ってもらうという、資料請求はがきを作成。その数約100枚!

全て手書きという、気が遠くなりそうな作業をひたすらこなしました。

これも時代ですよね。今ならネットで手軽に資料請求したり、その場で応募できたり。

良い時代になりました。

このはがき書き、ただただ書き続けるだけでは腱鞘炎になりそうなくらい辛い作業。

なので、適度に休憩しつつ、好きな音楽をかけながらテンション上げて書いてましたね。

その頃は小室ファミリー全盛期🎶

100枚書いて6割~7割くらい返信が来たように思います。

書類選考で落とされるパターンが半分くらい?運よく面接に進んでも落とされ・・・。

就活って時間だけじゃなく、お金もかかる!特に交通費!

就活と学業でいっぱいいっぱいで、アルバイトなんて全く出来ず。

就活の開始と同時にアルバイトは辞めてしまいました。

それまでバイトで貯めた貯金もほぼ交通費で消えていく・・・。これも辛かった。

1社に行くだけで往復平均1000円くらいかかるわけですよ。

1社~2社くらいから、封筒に入った交通費を渡していただいたことがあって。嬉しかったですね。

結局、26社受けてやっと1社だけ内定をいただいたのが夏頃。

最終的に、短大の就職相談窓口に泣きついて紹介してもらった1社でした(-_-;)

周りが次々と内定を決めていくので、内心めちゃくちゃ焦るんですよね。

落ち続ける自分が嫌になるし。誰にも必要とされていないのでは?と自暴自棄になるしで。

どんどん自信喪失していく自分。

後になって振り返れば、こういう経験も自分にとっては人生の試練の場だったのだ、と言えるのかもしれませんが。

でも、もう2度とあの経験はしたくない!(>_<)

この頃の時代をご存じの方は共感していただけるかもしれないし、これより後に生まれた世代の方は驚き!のことと思います。

そんな正社員時代も2年ちょっとで幕を閉じ、長い専業主婦の期間が始まるのでした————-。

コメント

タイトルとURLをコピーしました