楽天経済圏でポイントを貯めながら投資信託!楽天ユーザーが楽天証券を選ぶ理由

節約・お金のコト

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投資を始めるとき、「どの証券会社を使えばいいんだろう?」と迷う方は多いと思います。

私が迷わず楽天証券を選んだ理由はシンプル。もともと楽天ユーザーだったからです。

楽天カード、楽天銀行、楽天モバイル…気づけば生活のあらゆる場面で楽天グループのサービスを使うようになっていました。

これが俗に言う「楽天経済圏」です。

この記事では、楽天経済圏で生活しながら投資信託を積み立てている私のメリットをまとめてご紹介します。

楽天証券を選んだ理由

もともと旧イーバンク時代から引き継ぎ、楽天銀行の口座を持っていました。

楽天市場や楽天カードを使っているので、楽天IDひとつで口座開設できる楽天証券は自然な選択でした。

新たにサービスを一から登録する手間がなく、すでに持っている楽天IDと連携するだけでスムーズに開始ができる!

楽天証券の主なメリットとしては、以下の点が挙げられます。

  • 楽天カードで投資信託の積立ができ、ポイントが貯まる
  • 楽天銀行と連携(マネーブリッジ)することで普通預金金利がアップ
  • 楽天ポイントで投資信託を購入できる
  • 取扱ファンドが豊富でeMAXIS SlimシリーズやiFreeNEXTなども対応

資産管理はスマホアプリが便利!

楽天証券のスマホアプリ「iGrow(アイグロウ)」を使えば、積立設定・残高確認・ファンドの購入がすべてスマホひとつで完結します。

シンプルなUIで使いやすく、積立投資の管理が苦になりません。

通知機能で評価額の変動も把握できるため、パソコンを開かなくても投資状況をいつでも確認できるのが便利です。

📱 iGrow(アイグロウ) — 資産管理&投信に特化した初心者向けアプリ

✔ 投資初心者向けに作られたやさしい資産管理アプリ
✔ 投資信託(積立NISA・一般NISA・特定口座)の購入・積立設定が可能
✔ 保有資産(株・投信・楽天銀行預金・楽天ポイント等)を一覧&グラフで見える化
✔ お金の全体バランス(ポートフォリオ)を視覚的に把握しやすい
✔ 配当・分配金の状況や将来の推移、ニュースなどもチェック可能
✔ 投信の取引はアプリ内で完結できる
✔ 個別株の本格的な売買には対応していない(現状は投信中心)

こんな人におすすめ

  • 投信の積立をメインでやりたい
  • 全体の資産状況をグラフで見たい
  • スマホだけで資産管理を完結したい
  • 投資初心者で操作をシンプルにしたい

アプリ画面だと、こんな風に円グラフ表示にしてくれるのでとても見やすくわかりやすい!

PCで楽天証券のページを開いてもこのような表示機能は無いんですよね😅

楽天証券ではもう1つ似たようなアプリがあり、こちらもご紹介します。

📈 iSPEED(アイスピード) — 株式・個別銘柄情報を見て売買するための高機能アプリ

✔ スマホで株式・ETF・為替などのリアルタイム情報を見られる
✔ 株の発注・取引、チャート分析、テクニカル指標などが豊富
✔ 日経225や為替レート、ニュース、ランキングなどマーケット情報が充実
✔ 株の分析や取引機能がメインで、投信購入には対応していない場合あり
✔ 画面量が多く、投資経験者〜中〜上級者に向いた構成

こんな人におすすめ

  • 株式取引やチャート分析をしたい
  • 銘柄ごとの詳細情報を見ながら売買したい
  • 取引スピードやテクニカル分析を重視したい

こちらのiSPEEDはどちらかというと投資中級者~向けかな?という印象。

わたしは投信中心の資産形成しかしていないため、iGrowで充分です✨


楽天経済圏のメリットまとめ

私が活用している楽天グループのサービスと、それぞれのメリットをまとめました。

💳 楽天カード

楽天証券の積立投資を楽天カード払いに設定することで、積立金額の最大1%のポイント還元が受けられます。月10万円積み立てている場合、毎月最大500〜1,000ポイントが貯まる計算です。積立をするだけでポイントが貯まるのは、楽天証券×楽天カードの大きな強みです。

🏦 楽天銀行

楽天銀行と楽天証券を連携する「マネーブリッジ」を設定すると、楽天銀行の普通預金金利が通常の最大10倍以上にアップします。証券口座への入出金もスムーズで、積立投資の資金管理がしやすくなります。

📱 楽天モバイル

楽天モバイルを使うことで、楽天市場でのポイント還元率がアップします。

月々のスマホ料金を払いながら、ポイント倍率を上げられるので、楽天経済圏の中では欠かせないサービスのひとつです。

わたしは、貯めたポイントでスマホ代金の一部をまかなっています。

ちなみに2月は81円でした(笑)

(※わたしの場合は全額ポイント払いではなく1000ポイント上限に設定しています)

\公式サイトはコチラ/

楽天モバイル公式 楽天市場店

🛒 楽天市場・その他楽天サービス

日用品のまとめ買いや、ふるさと納税を楽天市場経由で行うことで、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率を活用して効率よくポイントを獲得できます。

貯まったポイントは楽天証券でそのまま投資信託の購入に使えるため、ポイントも無駄になりません。


ポイントで投資信託を買える仕組み

楽天経済圏で貯めたポイントは、楽天証券でそのまま投資信託の購入に充てることができます。

現金を使わずにポイントだけで積立投資ができるため、実質的な投資コストを下げることが可能です。


楽天経済圏×投資信託の相乗効果のメリット

楽天経済圏の最大のメリットは、日常の消費行動がそのまま投資資金へとつながる点です。

携帯料金を払う → ポイント獲得 → 投資信託に充当、という流れができると、生活費の一部が自動的に資産形成に回っていく感覚があります。

「消費しながら投資できる」この仕組みを一度体験すると、楽天経済圏から抜け出せなくなります(笑)。


まとめ:楽天ユーザーなら楽天証券は自然な選択

楽天経済圏で生活している方にとって、楽天証券での投資信託積立は非常に相性がいいと感じています。

  • 楽天カードの積立払いでポイントが貯まる
  • 楽天銀行のマネーブリッジで金利優遇
  • 楽天モバイルでSPU倍率アップ
  • 貯まったポイントを投資信託に再投資できる
  • 初心者向けiGrowアプリでスマホだけで資産管理が完結

「どの証券会社にしようか迷っている」「普段から楽天を使っている」という方は、楽天証券での積立投資を検討してみては。

日々の生活を少し見直すだけで、お金が働いてくれる仕組みを作ることができますよ。


※ポイント還元率・金利優遇などのサービス内容は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。本記事は特定のサービスへの加入を推奨するものではありません。

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