【FP2級】40代ママ&働きながら5回目で独学合格

資格取得のススメ
通信教育講座なら生涯学習のユーキャン
生涯学習のユーキ

皆さま、こんにちは!

この記事では、FP2級についてメインに書きます。

前回は宅建資格についてメインに書きました。

宅建はやや専門性が高いため、いくら世間的にニーズがあると言っても初受検で、「主婦の方にオススメ!」、とは言いにくい資格かもしれません。

特に受検資格は要らないし、難しい計算式も無い(報酬計算や法定相続分の計算方法などが有、小学校の算数の知識で十分です)ため比較的初心者でも挑みやすい資格ではあります。

どちらかというと、文系の方が取り組みやすい試験かと思います。

実際、義理の弟(50代。わたしより年上)が初学者で一発合格していました。

独学だそうで、地味にスゴイ😆

意外と宅建業にどっぷり浸かっている人が受検するよりも、まっさらな初学者の方が通りやすい、なんてこともチラホラ聞きます。

実務と宅建試験の内容とが微妙にズレていて、戸惑うことも多いんだとか。。。

義弟は不動産とは全く関係ない職に就いていますが、将来何らかの役に立つだろうと取得したとのこと。

晩婚な上、50歳で初めての子を設けたので、将来のこといろいろ考えたんだろうなあ、と思います。

新米お父さん。応援しています!(^^)!🥳

結局、主婦はどんな資格を選んだらいいの?

日本には、国家資格、民間資格等を合わせて、現在1000種類以上もの資格が存在するそうです。

その中から自分に合う資格を見つけるって大変ですよね。

「よし!1日の中で勉強の時間は取れそう。」

「でも、何を選んだらいいのだろう?いっぱいあり過ぎてわからない!!」

このような悩みを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

わたしの場合は、何か取りたい!と思った時に参考になったのが、

スーパーのサッカー台(購入した商品を袋に詰める作業台)の上によく置いてある販促用の通信教育講座のカタログ。

わたしの住む地域のスーパーには「生涯学習のユーキャン」と「資格のキャリカレ」がよく置いてありました。

PCやスマホで見る情報より視覚的にも◎、手軽にパラパラ見やすい利点が👌

扱っている資格が全て掲載してあるわけではないですが、キャンペーン中のモノや人気のある資格の一覧をサクッと見ることが出来ます。

このような大手の通信教育の企業は春の新学期や新生活スタートを見据えて1月からキャンペーンを始めることが多いです。

現在、ユーキャンが盛んにTVCMをしていますね!

ご興味がありましたら、買い物ついでに手に取ってみては。

このカタログ、眺めているだけでも結構面白いですよ❣

主婦に特にオススメ資格「ファイナンシャルプランナー」

もし、最初に何の資格を取得するのが良いのかお悩みでしたら、

一押しのオススメ資格は「ファイナンシャルプランナー技能士」(通称FP技能士)です!

今回の記事では、わたしが保持しているFP技能士3級・2級についてお話します(*’ω’*)

マネー関連に関心がある方やマイホーム購入時、住宅ローン等の家計診断の相談などでお馴染みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

簡単に説明しますと、私たちにとって身近な税金、社会保険、介護、年金、資産運用、相続などの幅広い知識を身に着け、ライフプランニングを行うお金の専門家です。

FP資格は先にご紹介した宅建資格と一緒に取得する、ダブルライセンスとしてオススメされることが多いです!

転職やキャリアアップに有利になる効果🎵も期待されます!

他にダブルライセンスとしてオススメされているのが、主婦の資格挑戦:簿記3級挫折からの宅建合格。 6回受験してわかった合格のコツ の記事の中でもご紹介した、簿記の資格。

その他には、

  • 社会保険労務士
  • 行政書士
  • 司法書士
  • 中小企業診断士
  • 税理士

などです。

ただ、上記5つは難易度が高すぎて、相当な勉強量が必要😣

主婦向けとはとても言えませんよね💦

わたし自身、就活は「パート」に絞って応募していました。

履歴書に宅建士、FP2級の2つの資格を記載することで採用担当者に目を留めてもらえることが多かったです。

特に不動産関連の仕事を中心に応募していたので、この2つの資格を保有していることはかなり強みになりました。

(FP技能士3級のみだと履歴書の資格欄に記載するにはやや強みに欠けます💦)

わたしの様に、応募する業種が未経験だったりすると、取得資格に頼らざるを得ないという状況に(>_<)

無事内定をいただけた時は資格さまさま❣でした!

FP技能士の資格は特に事務系の仕事に応募する時に強みを発揮します!(^^)!

では、FP技能士の資格って具体的にどのようなことを学ぶのかといいますと、

FP技能士は以下の6つの分野の知識を求められます(日本FP協会の場合)

  1. 「ライフプランニングと資金計画」
  2. 「金融資産運用」
  3. 「タックスプランニング」
  4. 「リスク管理」
  5. 「不動産」
  6. 「相続・事業承継」

実際テキストなどでもこれらの分野に沿って勉強を進めていきます。

FP技能士試験は、仮に試験を受けないとしても、これらの6つの分野を勉強するだけでも充分知識となり毎日の生活に役立つ!というお得な資格と言えます!✌

FP技能士の資格は易しい順に、3級、2級、1級と3種類あります。

2級・3級FP技能検定は学科試験、実技試験とも、全国で随時受検ができるCBT試験となっています。(わたしが受検した時は指定会場でのペーパー試験。現在はこのペーパー試験は廃止)

学科試験と実技試験の2つの試験で構成されており、この2つとも1日で受検出来ます。

学科と実技と両方合格することが必要です(3級と2級のみ)。

学科は60点満点中36点以上、実技は100点満点中60点以上で合格です           (3・2級共通。日本FP協会の場合)

受検する場合、以下の2つの試験機関があります。

 1.金財(一般社団法人 金融財政事情研究会)

 2.日本FP協会

わたしは、2.日本FP協会を選びました。

この2つの違いは主に実技の試験科目です。

1.の金財は保険の分野が得意な人が適していると言われています。

日本FP協会で行われる試験より保険分野の出題が多めに設定されています。

生保や損保会社などにお勤め経験のある方が向いているかもしれません。

わたしは全くの初学者だったため、迷わず日本FP協会を通して受検しました。

※注意:この記事は日本FP協会で受検する方向けの内容となっています!

試験機関について詳しく知りたい方はこちらをチェック↓

金財 → https://www.kinzai.or.jp/

日本FP協会 → https://www.jafp.or.jp/

いきなり1級を目指すことは出来ず(下記2.の受検資格に該当すればOK)、3級→2級→1級と順番に取得していくのが順当です。

1級は受検資格の条件がやや厳しく、以下の条件のいずれかに該当すればOKです。

【公式の1級受検資格】

  1. 2級技能検定合格者で、FP業務に関し1年以上の実務経験を有する者
  2. FP業務に関し5年以上の実務経験を有する者
  3. 厚生労働省認定金融渉外技能審査2級の合格者で、1年以上の実務経験を有する者

ほとんどの方は1.を選択するのが間違いないかと。

3.は厚生労働省認定金融渉外技能審査2級 という試験が2001年に廃止されているため該当者がかなり少ないだろうとのこと。

実際合格した方のブログを拝見しまして、1級は2級と全く次元が違うくらい難易度が高い!とのことでした。

合格率は大体7%~18%くらい(掲載している媒体によって違う)で、宅建試験より難しい、とも言われています💦

わたしは2級までしか保有していないので、1級は未到達の世界なんですよ(;_;)/~~~

(今のところ受検する予定はありません)

「ふぃなぱず」という、FP初学者向けのめちゃくちゃ解りやすいサイトを見つけました!

ご参考までにどうぞ!↓

まずはFP3級資格でお金の基礎知識を付けよう♪

最初はまず3級を受けることからスタート!

わたしの場合は、3級は市販のテキスト&問題集だけを使用。

実質、1カ月半ほどの勉強で試験に必要な知識を習得し、合格出来ました。

続いて2級に挑戦。

2級もまた、市販のテキスト&問題集だけで取り組みました。

クタクタになるまで何度も使い倒したFP2級のテキストです。

当時はもっとふせんを貼った状態でした😅

FP2級に関してはすんなり合格出来ず、かなり手こずりました💦

難易度が大幅にアップし、特に実技は記述式の問題が多くなります。

わたしの場合、学科より実技が不得意でした。試験時間内に解ききれない💦

何度か不合格が続き、最終的に学科のみ合格、実技だけ不合格という結果に。

今回、FPの免除制度を利用して、実技のみ再チャレンジすることになりました。

FPの免除制度とは?

学科試験と実技試験のいずれかに合格した場合、次回の受検時一部の試験の免除を受けられる制度のこと。

免除申請の期限あり・・・申請期限は、合格した年度の翌々年度末まで

おかげで何とかギリギリ申請期限内に合格することが出来ました💦

危ない、危ない。これで不合格だとまた学科から受け直しなんです!!

6つの分野の内、5.「不動産」と、6.「相続・事業継承」に関しては先に取得していた宅建士試験の内容と少し被っていたため割と楽に習得出来ていました。

問題集やネットで公開されていた過去3年間分くらいと、受検した本試験問題冊子(自宅に持ち帰り可)などを教材に徹底的に勉強。

時間内に解ききれるように訓練もしました。

学科に関しては知識を問う問題が多く、覚えれば何とかなります。

対して実技は計算が必要な問題が多く、正確性も求められます。

なので、途中段階で計算をミスると最終的に答えが導き出せないという。

計算を伴う問題はいくつかパターンがあり、それらを攻略する必要があります。

少なくとも3年間分くらい載っている過去問の問題集を購入するとよいですよ。

何度も解いて、解き方のパターンを覚えてしまえばOKです!

宅建試験もそうですが、FPも過去問を徹底的にやり込むことがとても大事です。

万全の構えで本試験に臨むことが出来ると精神的にもゆとりが持てますよ!

CBT試験となったことで毎月受検(休止期間あり)出来るチャンスが増えました!😊

受験生にとって受験するハードルが下がりました!

今までは年3回の実施でしたので、羨ましい!

FP技能士に合格するとこのような合格証書が送られてきます😊

※一部黒く塗りつぶしております

まとめ

FP資格についてポイントをまとめてみました!

  • マネー情報に関心がある主婦はFP技能士資格がおすすめ
  • 宅建や簿記などダブルライセンスにすると就活に有利
  • FP資格は育児・家事・仕事の合間のスキマ時間で取得可能
  • 毎月試験が開催されているため(休止期間あり)受検しやすい

いかがでしたか。

この記事をお読みになって興味を持つきっかけになりましたら幸いです🤗

最後までお読みいただきありがとうございました。

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